こんにちは。
Small Success Journalのてんだいこんです。
AIを使い始めた頃の私は、
「正解を教えてもらえる便利な道具」
というイメージを持っていました。
分からないことを質問すれば、
すぐ答えが返ってくる。
とても便利で、
「これなら何でも解決できるかもしれない。」
そんな期待もありました。
でも、
使い続けるうちに、
少し考え方が変わりました。
AIは答えを決めてくれるわけではない
AIは、
質問に対して
様々な考え方を提示してくれます。
でも、
最後に選ぶのは
自分自身です。
AIが
「こちらが正解です。」
と言ってくれるわけではありません。
だから私は、
AIを
「答えを出す道具」
ではなく、
「考えるきっかけをくれる存在」
だと思うようになりました。
考える時間は減らしたくない
AIを使えば、
文章を書く時間は短くなります。
情報を整理することもできます。
でも、
考えることまで
AIに任せてしまうと、
自分自身が成長できなくなる気がしています。
だから私は、
AIの提案をそのまま使うのではなく、
「これは自分の考えに合っているかな。」
と一度立ち止まるようにしています。
Small Success Journalでも同じです
このブログも、
AIの力を借りながら作っています。
でも、
書いている内容は、
私自身が考え、
選び、
納得したものです。
AIは、
私の代わりに生きることはできません。
でも、
考えるきっかけは
たくさん与えてくれます。
AIとの付き合い方
私は、
AIは
「便利だから使う」
ではなく、
「一緒に考えるために使う」
存在でありたいと思っています。
だから、
これからも
答えを探すためではなく、
考えを深めるために
AIを活用していきたいと思います。
おわりに
AIは、
未来を変えてくれる魔法ではありません。
でも、
昨日の自分より少しだけ
考える視点を増やしてくれる存在です。
その積み重ねが、
Small Success Journalの目指す
「知ることから始める、小さな一歩。」
につながるのだと思っています。
🌱
知ることから始める、小さな一歩。
