AIは「使うこと」より、「使い続けること」の方が難しい理由
「AIって便利らしい。」
そう聞いて興味を持ち、私もChatGPTを使い始めました。
最初は驚きの連続でした。
質問すれば答えてくれる。
文章も作ってくれる。
アイデアも考えてくれる。
「これはすごい。」
そう思いました。
でも、数日経って気付いたことがあります。
難しかったのはAIを使うことではありません。
使い続けることでした。
最初は誰でも楽しい
新しいものを触る時は楽しいものです。
「こんなこともできる。」
「これもAIがやってくれる。」
最初は毎日触ります。
しかし、人は慣れます。
便利が当たり前になると、少しずつ開く回数が減っていきます。
私もそうでした。
AIは道具でしかない
包丁を買っただけでは料理は上達しません。
ランニングシューズを買っただけでは健康にもなりません。
AIも同じです。
毎日少しでも使い続けることで、
初めて自分の考え方や仕事の進め方が変わっていきます。
私が続けられた理由
今こうしてブログを書いているのも、その一つです。
Instagramの投稿を考え、
ブログの記事を書き、
タイトルを一緒に考え、
文章を整える。
毎日少しずつAIを使っています。
特別なことではありません。
小さくても続ける。
それだけです。
「知る」から「使う」へ
Small Success Journalでは
「知ることから始める、小さな一歩。」
をコンセプトにしています。
知識だけでは変わりません。
行動だけでも続きません。
知って、少し使ってみる。
そして翌日もまた少し使う。
その積み重ねが、小さな成功につながると私は考えています。
おわりに
AIは万能ではありません。
でも、毎日少しずつ付き合っていける、とても心強い道具です。
私自身もまだ勉強中です。
だからこそ、このブログでは成功だけではなく、迷ったことや失敗したことも含めて発信していこうと思っています。
一歩ずつ、一緒に成長していけたら嬉しいです。
